バッテリーメンテナンスシステム パルステクノロジー

パルステクノロジーでバッテリーの再生・寿命延長

パルステクノロジーは1990年にアメリカ航空宇宙局(NASA)ステニス宇宙センターにてサルフェーションを除去・防止できることを発見されたのち、アメリカ陸軍にてテストし1995年から本格導入されております。
その後5年間で米国陸軍300万代の保有車両のうち120万台に装着。その後も年間数十万台ペースで装着されている技術です。その後の民間転用で商品化され、日本においてもその素晴らしい効果にバッテリーメンテナンスにお悩みの方々より絶賛の声を頂いております。
技術の内容としては特許(国際特許)取得済みのパルス発生器により、直流パルスをバッテリー内部に流すことによって、バッテリーの劣化・廃棄の原因の70%を占めるサルフェーション(硫酸鉛の結晶化)の発生を除去(分子分解)・防止し、電動車などのクラッド式バッテリーの寿命を2〜3倍、自然放電の防止においては5倍に延長させる技術です。
バッテリー廃棄のリユースによる環境問題への貢献、バッテリー寿命の延長による経費削減効果が着目され、官公庁・大手企業はもとより、個人ユーザーにおいても多数導入されております。
※ご注意※
上記国際特許を侵害する類似商品が国内にて生産・販売されております。ご購入に関しましてはくれぐれもご注意ください。

パルステクノロジーの特徴

バッテリー寿命延長

バッテリー延命効果によるバッテリー交換経費の削減

バッテリー性能の回復、維持

営業効率の改善
新品バッテリー装着時のバッテリー容量の減少を防止。
また、サルフェーションの除去効果により、容量の減少したバッテリーに装着した場合、新品時の約97%まで容量を回復させます。
(電極の劣化状態によって異なるため、3年使用程度が適当です。)

自然放電の防止(ソーラージャイザー)

バッテリー信頼性向上
ソーラージャイザーは、ソーラーパネルで作動するため、エンジン停止時も作動しバッテリーをメンテナンスいたします。
バッテリーは常にサルフェーションの防止及び満充電状態に維持され、使用時の確実なスタートを約束します。

バッテリーメンテナンスの軽減

容量低下に伴うバッテリー積み替え作業、補水などのメンテナンスの軽減

サルフェーションバッテリーの再生

自然放電や化放電によって使用不可なサルフェーションバッテリーを再生、再使用が可能です。
※短絡や脱落など内部構成部品の呼称は再生不可。

環境問題(バッテリー廃棄問題)への貢献

電動車のバッテリー(クラッド式)について
バッテリーは常に一定の負荷をかけられ、深放電を繰り返すために、硫酸鉛の結晶化が起こりやすい状況に置かれています。このようなバッテリーは硫酸鉛の結晶化により、放電容量の減少、活物質の脱落、格子の腐食などの症状が顕著に表れてくるのです。このような使用状況下にあるバッテリーは、硫酸鉛の析出によって、電極自体にダメージを与えてしまう可能性が大きいため、寿命延長にはパルステクノロジーの常用が必要となります。

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